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Message

グレーゾーンを狙わない。
ホワイトゾーンの中で、
最大限に魅せる。

健康食品や化粧品、クリニックの広告は、書ける言葉が法律で決まっています。知らずに作れば媒体の審査で落ち、悪ければ措置命令や課徴金につながります。反対に、怖がって全部削れば、何も伝わらない広告が残ります。

どちらも、作り手の腕の問題ではありません。規制を知っている人が、構成を決める場にいないことが原因です。デザインを量産できる人は多い。規制を構成段階で制御できる人は少ない。Pharma-Ad Lab は、その少ない側の席に座るために作った広告ラボです。

グレーゾーンを狙わないのは、慎重だからではありません。止まった広告は、売上をゼロにするからです。ホワイトゾーンの中にも、まだ誰も使っていない言い方は多く残っています。条文と一次資料に当たり、線の内側でいちばん強い表現を探す。それが、薬剤師が広告に関わる意味だと考えています。

Pharma-Ad Lab 代表 まさ

Principles

仕事の進め方で、変えないこと。

01

「なぜNGか」まで説明する

該当箇所と根拠法令をひも付けて示し、訴求力を保つ代替表現を添えます。チェックの結果が、そのまま社内の判断基準として残ります。

02

入稿前でなく、構成段階から入る

できあがった原稿を削るのではなく、訴求軸を決める時点で線を引きます。獲得効率を落とさずに、審査落ちと行政処分のリスクを先に潰す進め方です。

03

判断の土台を自分で持つ

30を超える法令の一次資料にひも付けた判定ルールを自分で管理し、診断ツールとして公開しています。感覚ではなく、参照できる根拠で判断します。

白衣を着た代表の写真
Profile

代表プロフィール

代表 まさ(薬剤師・薬機法管理者)

調剤薬局で管理薬剤師を務めたのち、食品メーカーの医薬品通販事業の立ち上げに管理薬剤師として参画し、広告のコンプライアンス体制をゼロから構築しました。企業内薬剤師として機能性食品・健康食品の規制対応に携わった経験が、健康食品の広告を見るときの土台になっています。

2017年から医療・健康分野の広告のチェック、監修、執筆を手がけ、累計は1,000件を超えます。現在は Pharma-Ad Lab の代表として、医療機関、健康食品・化粧品のブランド、制作会社・広告代理店の広告を担当しています。

2016
薬剤師免許を取得。調剤薬局に勤務
2017
管理薬剤師に。医療・健康分野の広告チェックと執筆の受託を始める
2021
食品メーカーの医薬品通販事業に管理薬剤師として参画し、広告コンプライアンス体制を構築
2023
薬機法管理者を取得
2026
Pharma-Ad Lab として、著書『もう薬機法は怖くない!』を刊行。薬機法リスク診断ツール、Pharma-Ad Report、サプリ目利き堂を公開
Qualifications

国家資格と実務の認証で、広告を多面的に確かめます。

薬剤師免許 薬機法管理者 景品表示法 第1級 YMAA認証 KTAA認証 コスメ薬機法管理者 日本化粧品検定3級 FP3級 Webライター能力検定3級 第一種衛生管理者
薬剤師のため、化粧品・医薬部外品の総括製造販売責任者(薬機法第17条)と、食品衛生管理者(食品衛生法第48条第6項)となる要件も満たしています。広告の表現を、法定の責任者と同じ目線で確認できます。
System

個人の目でなく、標準の流れで品質を揃える。

どの案件も同じ流れで処理するので、判断が担当者の感覚に揺れません。

CORE

薬剤師(代表)

一次チェックから納品前の最終確認まで、薬剤師・薬機法管理者が全件を見ます。窓口と実務が分かれないので、判断の理由がそのまま伝わります。

STANDARD

自社の照合基準(800件超)

薬機法・景表法・医療広告ガイドラインほかの条文と行政資料にNG表現をひも付けたルールブックを、自社で管理しています。行政の新しい通知は毎日確認し、基準に反映しています。

PARTNER

提携する専門家

代理人としての交渉・提出や訴訟対応など、最終的な法的判断が要る場面は、薬事に詳しい弁護士と連携してご紹介します。製造・品質まわりは、GMP下の品質保証の実務に携わる薬剤師の知見を参照できる体制です。

Standard Flow受付 → 薬剤師の一次チェック → 基準との照合 → 再確認 → 解説つきで納品

Flow

ご相談から納品までの進め方。

オンラインで完結します。「こういうことはできますか」という質問からで構いません。

STEP 01

ご相談・原稿の共有

メールで対象の原稿や広告案をお送りください。相談とお見積りは無料です。

STEP 02

お見積り

内容・分量・難度を確認し、範囲と金額、納期をお出しします。ここまで費用はかかりません。

STEP 03

適法性のチェック

薬機法・景表法・医療広告ガイドラインの観点で審査し、該当箇所を根拠法令とひも付けて洗い出します。

STEP 04

解説つきで納品

理由の解説とNG→OKの言い換えをセットでお渡しします。必要に応じて、修正後の再確認まで対応します。

ご返信・納品は順次対応しています(通常1〜数営業日。分量と難度により前後します)。

FAQ

よくいただくご質問。

料金はいくらですか。
案件の内容・分量・難度に応じて個別にお出ししています。相談とお見積りは無料で、金額にご納得いただいてから着手します。スポットは1件から、継続は月額での運用まで対応します。
どこまで見てもらえますか。
LP・バナー・動画・SNS投稿・記事・商品パッケージまで対応します。Amazon・楽天などの媒体規約への落とし込みや、紙のリーフレットの構成設計、クリニックのHPと予約導線の設計も扱っています。
どれくらいで返ってきますか。
お問い合わせは随時受け付けており、ご返信・納品は順次対応しています。通常1〜数営業日ですが、分量と難度により前後します。お急ぎの場合はその旨をお知らせください。
弁護士に頼むのと何が違いますか。
当ラボは弁護士等の法律専門家ではありません。担うのは、広告の表現を通る形に設計し直す実務と、行政から照会・指導が来たときの回答文づくり・資料整備・初動の設計です。薬局の特定販売の届出と体制整備で、保健所と直接やり取りした経験があります。代理人としての交渉・提出や訴訟対応は弁護士の領域なので、必要な場合は薬事に詳しい連携弁護士をご紹介します。
監修者としてクレジットを載せてもらえますか。
記事の監修では、薬剤師名義での監修クレジットの掲載が可能です。掲載の範囲や表記は、内容を確認したうえで個別にご相談ください。
薬機法・景表法の解釈は、人によって変わりませんか。
変わります。行政や担当者によって解釈が分かれることがあり、法改正で見解が変わることもあります。だからこそ判断の根拠を必ず示し、どこがグレーで、なぜそう判断したかまで開示する形で納品しています。
Company

概要

名称
Pharma-Ad Lab(ファーマアドラボ)
代表
まさ(薬剤師・薬機法管理者)
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
創業
2017年
事業内容
医療機関の広告運用(検索広告の運用・制作・審査対応)
医療機関・薬局・治療院の自費診療の立ち上げ、広告の顧問とチェック
健康食品・化粧品・D2Cの広告チェックと制作
制作会社・広告代理店向けの監修・研修・月額顧問
薬機法リスク診断ツールと Pharma-Ad Report の運営
登録番号
適格請求書発行事業者 T9810859611053
連携先
薬事に詳しい弁護士、行政書士。製造・品質の論点は、GMP下の品質保証の実務に携わる薬剤師の知見を参照します
お取引
業務委託契約・秘密保持契約に対応/請求書払い(銀行振込)
対応地域
全国(打合せ・納品はオンラインで完結します)
お問い合わせ
masa@med-ad-masa.com
Contact

ご相談は、メールが最速です。

相談とお見積りは無料です。原稿を1枚お送りいただくか、「こういうことはできますか」という一行からで構いません。

ご返信は通常1〜数営業日です。ご希望に応じて、業務委託契約と秘密保持契約を結んでから着手します。